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品質基準

当店の中国茶と台湾茶・茶器は中国および台湾で製造されたものです。それぞれの地域により安全性への取り組みに違いはありますが、いずれも食に関わるという意識のもと厳重な管理を行っています。

台湾SGSによる検査
台湾茶についてはSGSという世界最大級の検査機構により国際基準にもとづく残留農薬検査が行われています。また、南投茶商公会のコンテスト茶は全件農薬検査の上、香味・外観の審査がされています。

SGS

日本到着時、検疫所による検査
日本に荷物が到着した際には検疫所に正規の届け出を行い、モニタリング検査・命令検査など検疫所の行う手続きに従い国内に持ち込まれます。茶器についても国内持ち込みの前に鉛のような重金属などが溶出しないかといった規格検査がなされます。

国内検査機関による自主検査
中国産の茶葉については疑問を抱く方も多いことから、さらに、国内検査機関による農薬一斉検査を実施しています。

証明書

 

青花磁器

青花はコバルトで藍色の絵を描き透明な釉薬を塗って焼いた磁器で、元明清の時代に発展します。表現力が豊かで景徳鎮を中心に世界各国へと広がりました。日本では染付と呼ばれ有田焼などに見られ日本人にとっても親しみやすい色彩で、もちろん中国茶を飲むのにもうってつけの茶器です。

福満寿青花セット
福満寿青花セット
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蓋碗100ml/中国/4,900円(税込)

福満寿と呼ばれる伝統的な絵柄の青花磁器セット。蓋碗、茶海と茶漉、品茗杯8個と充実した内容です。

景徳鎮青花蓋碗・氷梅
景徳鎮青花蓋碗・氷梅
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130ml/中国/5,400円(税込)

磁器の本場・景徳鎮で作られた手描きの蓋碗。氷梅と呼ばれるかわいい絵柄、一面の藍色は中国的でもあり日本的でもあり。

景徳鎮青花蓋碗・山水
景徳鎮青花蓋碗・山水
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130ml/中国/9,900円(税込) 品切れ中

景徳鎮で作られた手描きの蓋碗。美しい山水と家々という詩的な題材は中国の絵画に多く見られます。すみずみまで細かな筆致で描かれた逸品です。

蝶舞青韻茶荷
蝶舞青韻茶荷
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中国/1,100円(税込)

徳化県で制作された青花磁器。花と蝶をあしらった茶荷。

青花茶杯(糸瓜)
青花茶杯(糸瓜)
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90ml/中国/900円(税込)

手描きの青花磁器シリーズ。へちまをあしらった少し大きめの杯です。

青花茶杯(金魚)
青花茶杯(金魚)
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90ml/中国/900円(税込)

手描きの青花磁器シリーズ。金魚をあしらった少し大きめの杯です。

青花茶杯(年年有余)
青花茶杯(年年有余)
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90ml/中国/900円(税込)

手描きの青花磁器シリーズ。余裕と同じ発音の縁起の良い魚をあしらった少し大きめの杯です。

青花茶杯(新蓮)
青花茶杯(新蓮)
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90ml/中国/900円(税込)

手描きの青花磁器シリーズ。蓮をあしらった少し大きめの杯です。

青花茶杯(蓮)
青花茶杯(蓮)
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90ml/中国/900円(税込)

1点1点手描きされた青花の磁器シリーズ。こちらは蓮をあしらった90mlと中国茶器としては少し大きめの杯です。絵柄は6種類からお選びいただけます。

青花茶杯(山水)
青花茶杯(山水)
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90ml/中国/900円(税込)

手描きの青花磁器シリーズ。山水画をあしらった少し大きめの杯です。

 

 

 

 

青花磁器について

青花磁器は先にも述べたようにコバルト顔料を使って器に絵を描き、その上から透明な釉薬を塗って1300度ほどの高温で焼成する釉下彩磁器です。

青花磁器の歴史は唐代に遡ると言われますが、この時代の青花として現存するのは70年代、80年代に出土した20余りのかけらのみで、河南省が産地と見られています。コバルトは西アジアからの輸入、胎と呼ばれる器本体はかなり粗いものだったようです。その後しばらく発展することはなく、宋の時代の青花磁器もわずかに10数のかけらが残されているばかりです。

しかし、元の時代になると景徳鎮に皇室用の窯が作られ、ここで初めて白磁や青磁といった単色の磁器から脱却したといえるまでに成熟していきます。明代には底面に款の入った現在の形が多く見られるようになり、また明末には青花といいながら非常にカラフルなものも見られるようになります。そして清の時代、とくに在位期間が長く安定した康熙帝の時代に最高潮を迎えます。

日本はもちろん欧米でも高く評価され、現在でも多くの青花磁器が欧米の美術館や博物館に収蔵されています。

青花の名の由来には次のような伝説もあります。元の時代に花を彫っていた若き工匠の奥さん廖青花が彼に「この磁器の上に絵を描いたらいいと思わない?」と言うと、彼は「ずっとそう思ってるけど良い顔料が見つけられないんだ」と答えます。彼女は鉱石の採掘をしていたおじさんに探すのを頼みますが、とても大変だからと断られます。しかし再三お願いをして一緒に探しに行くことになりました。三ヶ月が過ぎ秋が冬となり心配になった工匠は奥深い山間を探しまわり、山中に青い煙を見つけようやくたどりつくとボロ着をまとって横たわったおじに会いますが、奥さんは山頂近く選んだ石を積み上げた側でなくなっていました。この石を顔料として青花磁器は誕生し、後代の人はこの奥さんの名を紀念して青花磁器と呼んだと。

日本では染付と呼ばれ、初期伊万里など中国は景徳鎮や朝鮮の影響を受けた磁器が17世紀はじめ頃に作られるようになります。

お茶を現在のような乾燥茶葉から抽出して飲むようになるのは明代です。また景徳鎮は龍井の産地である杭州や碧螺春の産地、太湖周辺からも近いので、明清、中華民国の時代には青花の蓋碗をもって緑茶を飲むというのが富裕層を中心としたたしなみになります。この飲み方はとても簡単で、意外に合理的ですので、ぜひ長い芸術と文化の歴史に思いをはせつつ佳いお茶をお楽しみください。

 

 

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